美容師のみなさん、面接で話す内容は事前に準備しましょう!

今回は、美容師の皆さんが面接で成功できるよう、話す内容についてのポイントを 紹介していきます。

面接で話す内容は、応募の際に書く自己PRや履歴書が基本になります。

一貫性を持たせるために、応募の時点である程度、何を中心にアピールしていくか決めておいたほうが良いです。

どうやって内容を決めていくか、実際の面接で気をつけるポイントも合わせて紹介していきます。

 

 

事前に準備しておく事

自己PRは簡潔にわかりやすく

アピールポイントが多く、長々と話していると、あなたの一番の強みがわかりずらくなってしまいます。逆に何ができるのか疑問に思われてしまう可能性があります。

謙虚すぎる必要はありません。アピールしたいことはしっかりアピールできるように準備しておきましょう。

事前にアピールポイントやあなたの強みを書き出してみて、一番伝えたいことを中心に構成してみてください。

 

志望動機はサロンに合う内容を

どのサロンにでも当てはまるような志望動機では印象に残りません。

あなたが思う、このサロンだからこそ出来ることと、あなたの目指す美容師像や目標などが合っていると説得力も上がります。

志望動機は、自然と自己PRと結びつく内容になると思います。

 

転職理由はできるだけポジティブに

これも、自己PRや志望動機と結びつく項目で、一貫性を持たせることができます。

自己都合の他にも、倒産など会社都合の場合もあるかと思いますが、「成長したい、挑戦したい」など、ポジティブな意識が転職理由にあると、相手の期待も膨らみます。

特に伸ばしていきたい経験やスキルを書き出してみて、最終的な目標や短期の目標も交えて答えると相手にも伝わりやすくなります。

転職理由は聞かれる可能性がかなり高いので、事前に準備しておくことをおすすめします。

 

成功例を話すときは理由や過程も話す

新卒と転職ではPR内容も変わってきますが、経験やスキルをアピールする場合は、成功した結果だけでなく、どうしてその結果を得られたか、過程や方法を説明すると相手にもわかりやすく伝わります。

何かのコンテストで入賞した、という結果だけではなく、どんな方法で練習をしていたのか、工夫した点などを話すと印象に残ります。

もちろん、入賞などの華々しい結果がなくても大丈夫です。自分の目標を達成した経験やスキルアップした経験について話してみてください。たとえ失敗したことでも、そこから学んだことや、その経験を踏まえて変えたことなども良いアピールになるでしょう。

結果よりも、向上心を持って取り組める人かどうか、工夫して取り組めるか、などを評価してもらうことで、その美容室で働くあなたの姿勢をイメージしてもらえます。

 

曖昧な言葉で表現しない

どんな内容を話すときでも、抽象的な表現は相手の印象に残りません。具体的な言葉を使いましょう。

特に、「コミュニケーション能力が高い」「協調性がある」など、接客業の美容師さんは良く使う表現かもしれませんが、これも具体的な内容を挙げられると良いです。

考えた内容を紙に書いて客観的に見てみると、曖昧な部分を見つけやすくなるでしょう。

 

 

面接当日に気をつける事

質問された内容を答える

質問の内容と異なる答えをしないように、しっかり理解しましょう。曖昧な答えをしてしまうより、わからなかったら質問の内容を確認した方が良いです。

質問の意図と異なる答えは、コミュニケーション能力などでマイナスイメージを与えてしまう可能性があります。

 

余計なことまで話さない

会話が盛り上がってくると、緊張がほぐれ、質問されたこと以外の内容まで話してしまう事があります。

特に、前サロンや前職の悪口は言わないようにしましょう。印象が良くありません。

 

 

こちらから質問もしてみましょう

面接の最後に、「質問はありますか?」という質問は、必ず聞かれると考えて準備しておきましょう。

質問の内容もいくつか事前に考えておいたほうが、当日慌てず対応できます。

この際、どのサロンにでも当てはまる内容やホームページに載っているような内容は聞かないようにしてください。(スタッフ人数、創立年、コンセプト、、、など)

事前にホームページを確認していないのか、と逆にマイナスイメージになってしまう恐れがあります。

また、用意してきた内容だけではなく、会話の合間などに、臨機応変に質問してみることもおすすめします。

面接時に初めて聞けた話に対して質問ができると、サロンに対しての意欲や意識も伝わるでしょう。

 

 

面接は練習しておきましょう!

話す内容が一通り決まったら、実際に声に出して練習をしてみてください。

この時、全体の内容に一貫性があるかどうかも確認できます。

声に出してみると内容の伝わる感覚が異なることがあるので、ボリュームも本番に合わせて試すことをおすすめします。

同時にハキハキ話せる練習もしておきましょう。

自分だと判断しずらい部分でもあるので、不安な方は周りの人に協力してもらうなど工夫して練習してみてください。

面接の最後はお礼と笑顔も忘れすに!

面接での印象を良くするポイントはこちらで紹介しています。

 

美容師の面接で大切な’印象’を良くするポイントとは?



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