美容師の面接でオススメの逆質問!

面接は「面接官から質問される」時間だと考えていませんか ?

美容師さんに限らず、面接はアピールの時間でもあります。応募した側から質問しても良い時間です。

自分から質問してみると、自分に本当に合っているサロンかどうかも見えてくるでしょう。

面接官にジャッジされるだけの時間ではなく、応募したサロンと自分が合うかどうかの確認時間です。

今回はそんな面接時にオススメの逆質問を紹介します。

面接前に参考にしてみてください。

 

 

サロンについての質問

7f9b46e0e09f0f9cd3049d2586e72d84_s

 

Q. どんな思いを込めてサロンをスタートしたか

Q. どんなサロンを目指しているか

コンセプトは、ホームページや求人情報に載せているサロンが多いので、確認は必ず行いましょう。

オーナーや経営者が面接担当の場合は特に、共感した点を含めて話すとあなたの考えも伝わるでしょう。

Q. サロンの雰囲気やスタッフの様子について

コンセプト同様、サロンの雰囲気やスタッフの様子で惹かれたことがあれば伝えましょう。

例えば、 「求人サイトで見た動画でみなさん楽しそうに働かれている様子が印象的でした。こう言った環境を作るために何か心掛けていることや現場で取り組まれていることはありますか?」など。

こういったお店の雰囲気はコンセプトと繋がっていることも多く、ホームページや求人情報には載っていない社風やサロン独自の仕事の仕方なども聞けるかもしれません。

 

パートの場合

Q. 同じ条件で働いているスタッフの働き方について

「女性スタッフが多いと求人情報で拝見しました。パートで勤務されている方は、実際どんなペースで働かれていますか?」 など、実際働いている先輩スタッフの働き方を具体的に聞ければ、自分の働くイメージもつきやすいのではないでしょうか。

しっかりそのサロンについて調べてきたこともアピールできます。

 

ポイント

サロンについての質問は、事前にその美容室についてしっかり調べてきたこと、それだけそのサロンに興味を持っていることも伝わる質問をしやすいです。

それだけそのサロンに興味があることをアピールできます。

印象に残っているサロンの雰囲気や様子について話せれば、そのサロンの雰囲気を理解していて自分も馴染めると考えていることも伝わります。

 

 

入社後について質問

51d9eda089610ab0facb3dd8457b197f_s

 

Q. 講習会や勉強会、そこで学べる内容について

Q. そのサロンが力を入れている技術について

自分が強みにしたいスキルを伝えたり、そこに取り組もうとする姿勢は好印象です。

そこで、オーナーさんが得意な分野や、力を入れているメニューについての質問も良いと思います。

学びたい分野が同じである場合、そこをアピールすることもできるでしょう。

アシスタントの場合

Q. 具体的なカリキュラムの内容について

Q. 先輩たちがデビューしたまでの期間

Q. アシスタントの方の1日の流れについて

こちらも具体的な内容を聞ける質問をしてみてはいかがでしょうか。

年の近い先輩たちのことを聞くと入社後すぐ〜数年の自分をイメージしやすいです。

Q. 指導方法について(マンツーマン指導が可能かなど)

Q. 指導してくれるスタイリストたちについて

こういった内容の質問は、自分の考えや性格も加えやすいです。また、将来の目標を加えることで、積極性もアピールできます。

例えば「〇〇のスキルアップをしたいのですが、マンツーマンで指導していただけますでしょうか?」など、 質問部分だけを聞くのではなく、一つ加えることで面接官の印象にも残るでしょう。

 

ポイント

入社後のことを質問することで、面接官もあなたがそのサロンで働いている様子をイメージしやすくなります。

イメージできれば、サロンの雰囲気にあなたが合っているかどうかも分かります。

サロンにとっても、あなたにとっても、大切な項目です。

 

 

自分のアピールを含めた質問

1a1c71992f642bf7956ad0018f407053_s

 

Q. プラスアルファのスキル、経験を活かせるか

メイクやヘアセット、着付け、ネイルなど、美容師にとってプラスアルファのスキルと言われているものでも、持っているものはアピールしておきましょう。

求人情報に記載していなくても実はそのスキルを持つ人を探している可能性もあります。

「メイクの経験・知識があります。こういったスキルは、御社でお役に立てますか?」

現状メニューがなく、活かす機会がなかったとしても、将来新たなメニュー開発に繋がるかもしれません。

 

 

逆質問の注意点!

定番の質問ももちろん必要ならばしてください。

注意すべきは、美容室のホームページなどを見れば分かるような質問です。

ホームページや求人の情報を踏まえ、さらに深い内容を聞くなど工夫しましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

面接は質問されることを待つだけではなく、自分から聞いてみることで、話を広げることや深い内容まで聞くことができます。

適切な質問ができれば、あなたのことも理解してもらえるでしょう。

入社後、お互いに相違が出ないよう、不安点や疑問点を面接で無くしましょう。

 



美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

動画を使った美容師求人サイト’CM&JOB’が運営しています。 文字だけでは伝えきれなかったサロンの雰囲気、働くスタッフの様子を映像で伝えています。 美'allでは、そんな就職・転職活動中の美容師さんたちに役立つ情報を配信しています。