美容師になって壁を乗り越えるポイントは信頼できる仲間

アクセスムーン(那珂市)
河野葵
★ 自己紹介 ★
今日僕がみなさんにお伝えしたいことは、 壁にぶち当たった時にどうのりこえたかを実体験を含めてお話します。
僕はすごく負けず嫌いです。
子供の頃、親とトランスをしていて負けて泣いてしまうくらい、昔から負けず嫌いでした。


小さい頃から負けず嫌いだったという河野さん。美容師になってから、壁にぶち当たってしまったそうです。
しかし、そこで諦めずに美容師を続けていらっしゃいます。どうやって乗り越えたかを話していただきました。


 

負けず嫌いがきっかけで店舗移動

今働いている店舗は同じ会社の2店舗目で、もともと働いていた店舗にもライバルがいました。

スタイリストの売り上げがランキングで見れるので、毎月確認していました。

徐々にライバルとの差が縮まっていることがわかっていて、このままだと抜かれると思い、負けるという現状に耐えられる気がせずに、今のお店に移動しました。

 

結果に繋がらない日々から一転

今のお店に移って数ヶ月間働いていて、結果すぐにそのライバルに抜かされてしまいました。

モチベーションが下がり、結果もついてこなくて、数字も伸びないし、指名のお客様も増えないし美容師続けていても楽しくない。

そうゆう気持ちで働いていたら、美容師やめようと思ってしまいました。

一回誰かに相談してみようと思い、店長に相談してみました。

「美容師やめようと思います。ライバルにも負けたし、数字も結果もついてこないし、美容師続けていても最近全然面白くないです。」

真剣な顔で話を聞いてくれて、少し間を空けて

「河野くんの気持ちはわかるよ。ライバルに負けたことも、結果も数字もついてこないこともすごく苦しいし、辛いよね。

でも仮にここで美容師の仕事を辞めて別の仕事をしても絶対壁は出てきて、また同じことを繰り返すよ。それじゃだめじゃん。ライバルに勝とうよ。数字も結果も出してやろうよ。俺がサポートするから」

それを聞いた時に、今まで霧かかっていたところがパッと晴れて、モヤモヤしていたものが一気になくなりました。できる気がしました。

 

それから半年くらいして、徐々に指名のお客様も増えて、数字も結果も出だして、ライバルにも勝てました。

その時のことはすごく覚えているし、美容師を続けてよかったなと思っています。

 

信頼できる仲間を見つけてください!

みなさんにお伝えたいことは、絶対大きい小さいありますが、壁は出てきます。

僕の中で、元々いた店舗のライバルの存在は大きかったですが、信頼できる先輩がいたからだと今は思っています。

 

なので、スタッフでなくても良いと思います。家族でも友達でも恋人でも。必ず困った時に助けてくれる人が周りにいると思うので、社会人になって、美容師になったら、そうゆう人を一人でも作って欲しいなと思います。

 

 


解決方法は技術的なことではなく、サポートしてくれる仲間、河野さんにとっては店長さんの存在が大切だったようです。
技術面はもちろんですが、困った時に助けてくれる仲間を作っておくことも、美容師として長く活躍するポイントのようです。

 



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