美容師だけど「人見知り」「お客様とうまく会話ができない」を克服する方法!

株式会社Joys(印西市)
山崎 隆介
★ 美容師になったきっかけ ★
この仕事を始めて今年で20年になります。
初めは深く考えないで始めたんですけども、今となってみては毎日が楽しく、この仕事に就いて本当に良かったなと、心から思えるほど毎日を楽しく過ごさせていただいています。


 「実は人見知りです」または「接客に悩んでいる」という美容師さんに是非、見ていただきたいお話です。
今回は、山崎さんがどうやってお客様との関係を築いていったのかをお話してくださっています。


 

 

人見知りで人間関係に悩んでいた

初めから美容師の仕事が楽しく思えたわけではありませんでした。

ものすごく人見知りで、お客様との人間関係の築き方に悩みました。

お客様とうまく会話ができなかったです。

アシスタントの頃は、お客様に入る一番多い仕事としてマッサージがありますが、マッサージをしながら会話をしています。

ですが、僕は会話をするのが苦手だったので、マッサージをしながら、うつむいて「話しかけないでくれ」と思いながら仕事をしていました。

そんな風に仕事をしていると、仕事をしていて楽しくありません。

この状況をなんとかしなければいけないと思いながら毎日仕事をしていました。

 

接客がうまい先輩に相談

ひときわお客様と楽しく話している王さんという先輩がいて、その先輩に、「どうしたらお客様とうまく話せますか?」と相談をしてみました。

「お客様と話すには、こちらから何か一言話しかけた方がいいのでは。何か一つ質問をしてみたら?」とアドバイスしてくれました。

なるほど、とすごく納得しましたが、なかなかその一言が出てきませんでした。

マッサージをしながら話しかけようと思いながら、最後まで声をかけられずに終わってしまうことが何度もありました。

 

初めてお客様と話した時

とあるお客様に入る時に、今日は何とかしようと心に決めていたので

「今日はこれからお出かけですか?」と質問したのが、僕が初めてお客様と話した時でした。その後お客様も快く答えてくれたので、会話は続きましたが、僕自身は無我夢中で、その時は何を話していたか正直覚えていません。

ただ、それがきっかけで、お客様に話しかけることがものすごく楽になり、だんだんお客様と会話ができるようになってきました。

そうするとお客様のことがわかってきたり、この方はどうゆう方なのかな、この方はこうゆうのが好きなんだなとわかるようになってくると、お客様と仲良くなってきて関係が深まり、絆みたいなものが生まれてきたり、友人や身内のような感覚でお客様と接することができるようになりました。

今となっては、僕にとってお客様との会話というのは、仕事の中で一番楽しみを占めるものなのかもしれません。

 

一歩踏み出しチャレンジを!

みなさんに伝えたいことは、この仕事はカットとかシャンプーの技術を通じてお客様を元気にしたり、幸せにできるとてもすばらしい仕事だと思っています。

そうゆう仕事だからこそ、たくさんの壁にぶち当たることが多いです。

その壁にぶつかった時に、一歩踏み出してチャレンジする勇気というのがその壁をぶち破る一番のポイントなのかなと思います。

なのでみなさんにも、一つ一つチャレンジを積み重ねていって、大きな成長してほしいなと思います。

 


自分が苦手なことから目を背けずに、向き合うこと、自分でそのことを認めることの大切さも感じました。
向き合えたことで、先輩からのアドバイスももらえたのだと思います。
接客業ですので、同じ悩みを抱えている美容師さんは多いのではないでしょうか。
一度、勇気を持って一歩踏み出してみると、何か違うものが見えてくるかもしれません。



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